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【加齢臭】奥さんの視線が気になる?そんな時にはこの石鹸!

中高年くらいの方が発する独特の体臭、それが加齢臭です。男性に多いイメージがありますが、女性が発症する場合もあります。

 

その原因となるのがノネナールという物質。皮脂腺の中にあるパルミトオレイン酸という脂肪酸と過酸化脂質が結びつくことで作り出されます。中高年くらいの年齢になるとパルミトオレイン酸と過酸化物質が共に増加するため起こりやすいのです。とはいえ、原因となるのは加齢だけではありません。中高年が皆同じように加齢臭を発生させるわけではないからです。原因の元となる要素をできるだけ減らすと共に、専用の石鹸で予防すれば防ぐことはできるのです。

 

ノネナールは脂質を多く含む食品を摂ることで増加する傾向にあります。飲み会続きで高脂質のものばかり食べていたり、外食ばかりしているとなりやすいため、家で和食中心の献立を心がけましょう。

 

過酸化脂質増加には活性酵素が大きく関わるのですが、ストレスや栄養の摂りすぎ・タバコなどが活性酵素を増やしてしまう一番の要因です。
まずは食事内容や生活習慣の見直しが必要となるのです。

 

一度発生した加齢臭は普通の石鹸やボディソープで洗ってもなかなか取れないものです。だからといって何度も洗ったり強くこすりすぎるのはNGです。なぜなら、必要な皮脂まで取りすぎてしまうため、身体は失われた皮脂を補おうと活発に分泌してしまい、更に臭いがきつくなってしまう悪循環が起こるからです。恥ずかしくても専用の石鹸を買ってきて使用するのが一番です。

 

専用のものの場合、柿渋入りのものが多いでしょう。柿渋にはポリフェノールが豊富に含まれていますが、これが皮脂の酸化を防ぎ、臭いを除去するのに最適なのです。化学成分と違って柿渋は自然由来のものです。そのため安全に使うことができます。ノネナールを除去する力は研究により実証済みです。そのため効果を期待することができます。

 

同じ対策用石鹸でもピンからキリまであり、どれがよいか迷ってしまうでしょうが、同じメーカーのものであれば汚れを落とす効果に差はないようです。高価なものであればあるほど泡立ちの良さや香りなどにもこだわっており、より使い心地が良くなるというわけです。そのため予算の範囲でよいものを購入すればよいでしょう。柿渋石鹸で洗う場合にも皮脂を取りすぎないよう泡を使ってやさしく包み込むように洗いましょう。汗腺が集中している耳の後ろや首筋・脇・胸・背中などを重点的に洗うと臭いを防ぐことができるでしょう。